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明日5日より新年の営業を開始します! [日々是好日]

ゆっくりお休みを頂き、エネルギー充填!というには親戚回りに神経をすり減らしておりますが(笑)。張り切って、明日5日より新年の営業を始めさせて頂きます。


明日は新年会的に、滞在時間制食べ飲み放題にしてみます。最初の20分だけ千円で、そのあと20分毎に500円加算されます。1時間で2千円、2時間で3500円という感じになります。
お節を始め、色々ご用意しております。もちろんお酒もたっぷり[黒ハート]
15時~20時でお待ちしております[ぴかぴか(新しい)]


6日(日)からは通常営業です。

本年もよろしくお願いいたします


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謹賀新年 [日々是好日]

皆様お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、ありがとうございました。
また当店は今年10周年の区切りの年を迎えます。こうして楽しく無事に営業してこられたのも、ひとえに皆様の応援あってのことと心より感謝申し上げます。これからも皆様に楽しんで頂き可愛がって頂き、元気に20周年も迎えられるよう、1年1年大切に積み重ね、1日1日精進して参ります。
どうぞ本年も変わらぬご贔屓賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                    小料理ともか    高野朋和

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平成30年、ありがとうございました! [日々是好日]

今年も1年、ありがとうございました!
優しいご常連の皆様に囲まれ、またたくさんの新しいお客様にも恵まれて、
毎日とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。感謝感謝です。

蔵見学ツアー、お蔵元会、周年パーティ、愛酒でいとなど、
お蔵元の皆さん、酒屋さんたちには大変お世話になり、ありがとうございます。
また、そのなかでお蔵元の皆様とも仲良くさせていただき、新しいご縁も頂戴しました。
これからも、よい関係を築いて、皆様に面白い情報をお届けできるように頑張っていきたいです。

しかし、平成というひとつの時代をまるまる経験したというのは、感慨深いものですね。
最初の10年は、家庭の事情や時代の流れの中で、夢を諦めてしまった10年でした。
次の10年は結婚して穏やかな生活の中で、精神的に不安定な日々との戦いでした。
そんな私に、以前の熱意とパワーと夢を思い出させてくれたのが日本酒でした。
そして、小料理ともかを開いて9年半。夢はまだまだ続いていきますが、
平成の30年は私にとって、とても大切な時代だったといえるかもしれません。

そして、来年は新しい時代の幕開けとともに、当店にとっても新しいターンがやってきます。
あと半年順調に過ごせたら、次の7月に10周年を迎えさせていただきます。
皆様のおかげで10年頑張ってこれました。ありがとうございます。
11年目からも、しっかり精進していきますが、ひとつの区切りとして、皆様に感謝を込めて
かつて皆様と一緒に楽しませて頂いた「あも~れ[黒ハート]にほんしゅ」を1度だけ復活させたいと思います。
7月7日、ヒルトンホテル大阪にて、賑やかな日本酒パーティを開催します。
すでに15蔵のお蔵元にご参加いただけることになっております。もう少し増えるかも?
また年が明けたら詳細をお伝えしますが、ぜひ7月7日の予定を空けておいてくださいませ。
最後に来年の宣伝になってしまって恐縮ですが、ぜひたくさんの皆様と乾杯したく
どうぞよろしくお願いいたします。

楽しい日々というのは、本当に早く過ぎるのだなぁと思います。
この1年も悲喜こもごもありましたが、毎年ながら楽しかったことだけしか残ってません。
結局、たくさんのお客様と、楽しい時間をすごせたことが一番。
来年も楽しく幸せな時間を重ね、また年末に「楽しかった~♪」と言えるよう、精進していきます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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愛知・岐阜への旅、2日目 [日々是好日]

2日目もいいお天気に恵まれ、好調な滑り出し。 まずは早めのお昼ごはんに、名古屋コーチンの親子丼をば。

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この日の待ち合わせは、名鉄国府宮駅。 名鉄はなかなかの曲者で、同じホームからいろんな方面に行く電車が発車するだけでなく、同じホームに、2方面に行く電車が同時に止まっていたりするので、名古屋初心者には難しかったりします。実際お客様の一人は乗り間違えて急いで折り返したそうです。 なので、早めに国府宮駅に行くことにして、余裕ができたので国府宮にお参りしてきました。 国府宮とは、尾張大国霊神社のことで、近くに尾張国の国府があったので、国府宮と呼ばれるようになったのだそうです。尾張国の総社とされ、はだか祭で有名との事。 参道には大きな鳥居があり、さすがに立派な楼門です。

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お客様の中には同じことを考えた人がいて(笑)、国府宮本殿にて合流。

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改めて国府宮駅で集合しまして、歩くこと15分。
いや、途中で可愛い柴犬くんに出会って見惚れてたので、20分くらいかかったかな?(笑)
菊鷹を醸す藤市酒造さんに到着です。
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お蔵に入ると洗米後のお米(夢吟香)が出迎えてくれました。

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もと場と麹室のある2階で、加藤社長よりご挨拶を頂きます。
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黄麹(もやし)を食べさせていただき、一同感動(笑)

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美しい麹ができてました(若水やったかな?)。
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麹も食べさせていただきました。
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酒母室
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山本杜氏が乳酸発酵と酵母の働きについて熱く語ってくださいました。 大阪人らしいボケやツッコミはありませんが(笑)、熱意の中にアカデミックで冷静な解説が、実にわかりやすく納得の説明でした。

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ブクブクでとっても元気な酒母

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天井の高い2階の大きな梁は、蔵の歴史を感じさせます。

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2階の床板は、あちこちに隙があり、高所恐怖症の方にはかなり怖い場所でした。
それを知ってて「ここの板、外れるんですよー」と説明し始めるドSは山本杜氏(笑)。
板を外したところから、真下の仕込みタンクに運搬してるんですね。

その真下の仕込み蔵
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忍者のようにならないと醪を見られないタンクの群れ。
昔、この梁を着物でウロウロして、ご一緒した皆さんに笑われましたっけ(遠い目)。

BY違いの貴重なお酒をたくさん試飲させていただきました。 ありがたいことに、みりんも試飲させて頂いて、皆さんハマりまくり。

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藤市酒造の皆様、お忙しい時にありがとうございました!

帰りに加藤社長と記念撮影させて頂きました。
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お蔵の神棚のそばに貼られているのは
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美酒をかもし出すべし!
山本杜氏の気持ちが溢れています。また今期のお酒も楽しみにしています。

岐阜・愛知でお世話になった皆様、ありがとうございました!

初めての、1泊蔵見学ツアー。ポイントポイントで待ち合わせして解散の繰り返し。
酔っぱらっても時間をきちんと守れる&ちゃんと連絡できる…という基本的なことがきちんとできる、大人のお客様たちだからこそできた旅でした。
バスで、旅程も食事も宿も全部一緒というツアーも楽しいのですが、自由度の高いこんなスタイルが、私たちには向いてる気がします。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
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岐阜・愛知への旅、一日目 [日々是好日]

もう1か月前のことになりますが…
11月はじめの土日、お休みを頂いて「岐阜・愛知蔵見学ツアー」に行ってきました。
お客様と初めての1泊ツアーでしたので、なかなかのドキドキでしたが、皆さん良くできた大人の行動で、無事に旅を終えられることができました。ありがとうございました。
ご一緒できる人数が限られているので、ご来店くださったお客様の早いもの勝ちで、お声がけできないお客様が多数出てしまってすみませんでした。

さて、レポートです。
新幹線で移動の方もいれば、近鉄で来られる方もいて、また名古屋駅で集合できる自信がないので(笑)、第一の目的地である小左衛門を醸す中島醸造さんの最寄り駅、瑞浪駅に集合。
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皆さんとの待ち合わせ前に、瑞浪名物あんかけカツ丼
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初めて瑞浪にお邪魔したときに連れてきて頂いて以来、瑞浪にお邪魔するたびに食べてるのですが、はまっちゃって(笑)、ときどき家で自作しちゃったりします。
戦後、玉子が貴重だった時代に、たくさんの人に食べてもらえるようにと、あんかけにしたのがきっかけだったとのこと。土曜日のお昼とあって、ご近所の方やクラブ活動帰りなのかな?って感じの学生さんがたくさんいらして、大賑わい。地元で愛されてるのがとてもよくわかります。

さて、お客様たちと集合しまして、駅から10分ほど歩いて、中島醸造さんへ。
川沿いに、立派なお蔵が出現。

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立派な門構えのお蔵に一同感動しまして、もう一枚集合写真撮ろうかと言ってると、騒ぎを聞きつけて渡邉杜氏が出てきてくださいました。
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元禄15年に創業されたという中島醸造。門構えもそうですが、お庭にしろ、建物にしろ、かつては敷地内に銀行があったとか、エピソードには事欠かず、歴史を感じさせます。 渡邉杜氏が大阪出身ということもあって、お話もとても面白く、お客様たちも親しみやすいというか、賑やかに蔵見学がスタートしました。
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お庭の榎は伊勢台風後に植えられたというので、樹齢60年でしょうか。
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豊富な仕込み水で、洗米、浸水されます。
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以前お邪魔したときには仕込み蔵だった棟が、大きなサーマルタンクのある貯蔵庫に変わっていました。
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かつて蒸留蔵だった建物は、今ではもう建てることにできない木造5階建て。建て替えることも考えたそうですが、地域のシンボルになっているからという要請の元、建て替えではなく耐震化して大切にされているそうです。
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和釜のよいところを再現した最新式の釜
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釜と放冷機の前の扉を開けると、
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最新式の仕込み蔵になっておりました!
冷房完備。 サーマルタンク8台。

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もやしや麹も見せて頂きました。
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きもと酒母は元気に発酵中。
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そして、最新式の小型自動醪濾過圧搾機。これからヨコヤマ式って呼ばれるのかな? 搾れる量は少なくなるけど、作業がとても楽になって便利とのこと。
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冷房設備にしたことで3季醸造が可能になったものの、大きく増石せず醸造期間を延ばして余裕のある造りをしたいというお蔵の考えと、この横山エンジニアリング社の小型機がちょうど良かったのでしょうね。

ずらりと並んだ小左衛門と始禄を試飲させて頂きました。
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試飲中に「小左衛門の重ね菱の紋は中島家の紋ですか?」というお話を聞いてくださったお客様がいて、お話を伺うと「小左衛門の重ね菱は中島家の裏紋で、表紋は重ね扇で始禄に使われてます」とのこと。当然そうだろうと思ってることも、聞いてみないとわからないものですね。

たっぷり試飲させていただいて、みんなご機嫌でお蔵を失礼させていだきました。 お忙しい中、お相手くださった渡邉杜氏、お世話になった中島醸造の皆様、ありがとうございました!
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夕日に照らされたお蔵に見送られて、一路名古屋へ。

それぞれホテルにチェックインしてから、名古屋駅近くの鬼灯さんで宴会させて頂きました。1541992902659.jpg
小左衛門の渡邉さんも、翌日お邪魔する菊鷹の山本さんにも合流していただき、美味しくて賑やかな宴会となりました。

鬼灯さんの壁には、松の寿のまちこさんのサインや菊鷹の山本さんのサインが。
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あ、るみ子さんとこの希さんのサインもある♪
初めて来られたという渡邉さんもサインしてはりましたが、写真に撮り損ねました~(´;ω;`)ウゥゥ

錦に移動しまして
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いつもお世話になっている小料理bar結さんへ。 結理さん隠し撮りw
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渡邉さん、山本さん、遅くまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
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結理さん、貸切営業にしていただき、ありがとうございました!

結さんのところで解散しまして、ホテルに帰って明日に備える人、まだまだ飲む人、カレーうどんで〆る人などなど、それぞれに名古屋の夜をお楽しみ頂きました。私はもちろん男前を従えてもう1軒(笑)
とっても楽しい1日目となりました。2日目に続きます。

年賀状も作らないといけないし、続きをいつ書けるのか…やや不安ではありますが、気長にお待ちくださいませ~m(__)m
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