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美吉野醸造さまにお邪魔しました [蔵元さま]

レポートが遅くてすみません;
3月19日、「花巴」の美吉野醸造さまにお邪魔するべく、吉野まで遠足に行きました。
杜氏さんが男前なのは、以前にお会いしたときからわかってるので、そのドキドキ感もあるし
吉野に電車で行ったことがなかったので、初めての吉野口からの単線にもドキドキして(笑)
出かける前から、テンション上がりまくりでした。

あ、こんなこと書いてると、お酒はどうなんだ!って言われちゃいそうですね(汗)

いえいえ、杜氏さんが男前なだけで、わざわざ蔵まで出かけたりしませんよ。
花巴のお酒が大好きだからこそです。
今期の「うすにごり」や「だだにごり」も美味しかったですし、弓弦葉シリーズはお客様にも大人気ですし
私は何より、花巴の山廃本醸造に惚れこんでますから!
そんなお酒たちが、どんな場所で、どんな風に造られているのか、想像するだけでワクワクして
電車に揺られること2時間弱。六田という、吉野川のほとりの駅で降りました。
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吉野川を渡ったところに、蔵があります。のどかな風景に、心が洗われるようでした。
見学にお邪魔する前の週に、あの地震があったものですから、気持ちが澱んでるというか、
なんとなくしんどかったのが、吉野の澄んだ空気と、川面のキラキラが癒してくれた感じがしました。
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そんな場所で造られてる花巴。それを実感できただけでも遠足に来た甲斐がありました。

迎えてくださったのは、蔵元杜氏である橋本さんです。
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お酒への愛情と、お酒造りへの熱意が伝わってくる、とてもわかりやすい説明をしてくださいました。
簡単すぎず、マニアックすぎず、でも聞きたいことはチャンと話してくださるという感じで
でも、十分に杜氏さんの熱い思いは伝わってくる・・・実に素晴らしい見学をさせていただきました。
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麹室にも、入らせてもらって、その暑さを少しだけ体験。

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吉野杉の樽仕込みも見せてもらいました。

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長い柄杓で、シェリーのベネンシアよろしく利き猪口にモロミを注いでくださり、
2種類ほど味見させていただきました。蔵見学の醍醐味?(笑)
これが、あと何日か寝た後に搾られて、はたしてどんな味になってるのか・・・ロマンですね。

などと感傷に浸りつつ(?)、お待ちかねの試飲会。
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用意してくださってた8種類に加え、秘蔵の長期熟成酒や、梅酒も持ってきてくださり
みんな口々に、あーだこーだと言いつつ、大いに楽しませてもらいました。
新酒は、まだまだ硬い印象ですが、菩提モトの独特の甘さは味わい深く
火入れされたお酒の、山廃らしい酸と落ち着きにはホッとしますね。
やっぱり、この蔵のお酒が好きなんだなぁと、とっても納得しました。

参加者全員、満面の笑みで蔵見学を終え、近くの柿の葉寿司のお店で、杜氏さんを囲んで宴会。
しっかり飲んで、杜氏さんとも一杯おしゃべりさせてもらいました。
参加してくださったお客様たちは、お店で花巴を飲んで、好きだからこそ参加してくださったと思うのですが
きっと、ますますファンになったことだと思います。私もその1人(笑)。
7時すぎにお店を出たときには、すでに真っ暗。
駅までの道は、明かりが少なくて、夜の暗さを実感しました。
でも、空にはたくさんの星がきらめいていて、お酒や日々の幸せに感謝するとともに
被災された皆さんの無事や、復興を祈らずにはいられませんでした。

橋本さん始め、美吉野醸造の皆様、そして参加してくださった皆様、ありがとうございました!



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