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「あぶくま」さんのお蔵にに行ってきました(6月の話) [おでかけ]

6月の話でスミマセン;
1週間のお休みを頂いたときの話です。福島に行ってきました。

大阪空港から始発の飛行機で福島空港へ
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緑のキレイな空港です。久しぶりです。

空港バスで郡山に出まして、迎えに来てくださった「あぶくま」の玄葉社長と合流。
お蔵に送っていただきました。
地元銘柄「奥州鶴」の看板です

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早速お蔵を見学させていただきます。
もうお酒造りは終わられてるので、お蔵はメンテナンス中。 釜場の釜は上げられて、前の造りで蒸米の出来などを調整すべく 中の煉瓦を調整しているそうです。 手前の木材は、木槽の中に敷くものなんですが、 新しい木だとお酒に香りがついてしまったり、問題が起きたりするので 夏の間に水に浸したり、手をかけて準備してるとのことです。

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モト場

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釜場の気温とモト場は、ほんの数メートルしか離れてないのに気温が全然違います。
部屋を移動するたびに、少しひんやりしたりあったかかったり面白い。

仕込み蔵からタンクをのぞかせてもらってます。

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地震の時は、タンクが倒れるような被害はなかったものの
タンクの下を支えている石がずれて傾いてお酒がこぼれたりして大変だったとのこと。
きっと私たちには窺い知れないいろんなご苦労や被害があるのだと思います。
これからも頑張っていただきたいです。(めっちゃ応援する!)

佐瀬式の槽

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釜場で用意されてた木はこちらで使われる模様。

いいお天気で

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外でみんなで写真を撮りました!

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お蔵の目の前には船引城跡
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のどかな城下町の、こじんまりしたお蔵。
「あぶくま」のお酒が造られている場所の空気を感じられて感動でした。
いろいろお話を伺って、お蔵をあとに…

船引駅

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ホームにはお人形様が祀られています。 これは、外から悪いものが入ってこないように船引を守っている魔除けだそう。 アフリカっぽいというか、なんというか… 江戸時代文化年間からの風習だそうです。

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郡山に移動してホテルにチェックイン。 再び玄葉社長と合流して、社長おすすめの居酒屋さん「門土庵」さんへ

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福島のお酒がいろいろ。楽しい~♪いっぱいお勉強させていただきました(笑)

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玄葉さんともう一軒

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楽しい郡山の夜となりました。

大阪からご一緒してくださった、越冬さんのお二人。
アテンドしてくださった、かどや酒店さん。
そして玄葉社長はじめ玄葉本店の皆様、ありがとうございました!
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