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【レポート】美冨久酒造さま日本酒会 [イベント]

ただいま、ガッツリお盆休みを頂いておりますが;
お盆前の11日、美冨久酒造の、藤居専務を招いて、お酒の会を開いていただきました。

いつも通り、14時からと17時からの2部制。
どちらも満席で、ありがとうございました♪

まずは、うちの定番、「白の三連星」こと純米吟醸 三連星 生原酒 渡舟六号で乾杯・・・
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と、思いきや、実はコレ。
春先に当店限定で直汲みしてもらった限定品。
もっとガス感が残ってるかと思いましたが、落ち着いた味わい
しっかり味も乗ってきてるけど、キレイにキレるので、乾杯には持ってこいでした!

そして、今回の大目玉♪超限定品の、この子!!
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「ともかの萌うさぎん」 萌え酒です(笑) うさぎと吟醸の吟がかかってます(笑)
ラベルは、おおいに可愛らしくしあげてくださいましたが
「だいぎんじょう とびんどり おりがらみ」と肩書きにあるように、実に上等のお酒。
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で2年連続金賞受賞の純米大吟醸
「大吟極醸」袋吊りの、おりの部分を集めてもらったおり酒なんです。
これが実に美味しい♪旨み成分と、ほのかな香りが絶妙なバランスのにごりに仕上がってて
にごりが苦手な方でも、クイクイいけちゃう感じでした。
専務は「これ、どんな顔でお客様に出したらええねんやろ?」と戸惑い気味でしたが(笑)
お客様方には大受けでしたよ。(ありがとう。カイ・シデン兄さん!)

料理は、いつも通り、美冨久さんのお酒に合う肴を色々。
「このお酒に、この料理を合わせてください」というようなマリアージュを言うつもりはありません。
どれを食べても、どれを飲んでも外さない。そんなマリアージュ♪
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近江牛のブロックでローストビーフを作ろうと思って頼んでたのに、「佐賀牛しかない」と言われ凹み…
「今日はどんなに良い佐賀牛でもあかんねん!近江牛でないと意味がないねん~~」
と泣く泣く、大好きなショルダーハムに変更。
お刺身をグレードアップしようと思って魚屋さんにいったら、天然のハマチを1尾渡される(笑)。
というわけで、メニュー

三重県産天然ハマチの各部位 とろサーモン マグロと山芋の漬け 淡路のぷりぷりワカメ
味の濃いポテトサラダ ショルダーハム 梅酢蛸のキュウリ和え
茄子のピリ辛味噌煮 冷奴を添えて
蛸と新生姜とモズクの酢の物 山葵風味のお稲荷、穴子の八幡巻 だだちゃ豆
鶏の砂肝とニンニクの芽炒め

でした。

お酒は他に
今年復活した速醸の純米酒「美冨久 純聖」に、「美冨久 山廃純米 ひやおろし」今年のん。
え!ひやおろし? そうなんです。ちょっとフライングで出していただきました。
はい。もちろん固いです(笑)。でも熱燗にすると美味しかったので、よく飲んでいただきました♪

熟成系は
定番の3年古酒「美冨久 純米酵房」と「美冨久 山廃特別純米 16BY 限定品」。
16BYだと、藤居専務が蔵にお帰りになる前だとか・・・
年々きれいになって、熟成酒の入口としての役割を担っていく純米酵房と、
深みを増していく16BYといったところでしょうか。
そして、とっても飲みやすい氷温5年熟成の三連星(初年度の白)
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こちらは、販売されてましたが、すでに入手困難。
「新酒ではないのだよ!新酒とは!!」と書かれていますが、5年の熟成を感じさせないフレッシュさ。
もうちょっと熟成させたい気もしますが、コレはコレ。
もしかしたら、今回のお酒の中で一番キレイだったかも?(笑)

そして、梅酒も♪
吟吹雪で仕込まれた日本酒で漬けられています。うまい♪
「あえて言おう、梅であると!」
これがこの梅酒の製品名です(笑)。さすがAE社水口支部だけあります。

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顔見知りのお客様も、初見のお客様も、みんな一緒になって大盛り上がり。
お酒の質問もあれば、オリンピックの話で盛り上がる一幕も。
今年の美冨久会も大盛況に終えることができました!
ご参加くださいました皆様、藤居専務、
そして趣向をこらしてくださった蔵のスタッフさんたち・・・ありがとうございました!!

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ミフクのカイシデン

あえて言おう、ネタ切れであると!
戦いはこの一戦で終わりではないのだよ!
また次もがんばりま~す。。。ご贔屓に~

by ミフクのカイシデン (2012-08-15 15:28) 

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